大腸内視鏡検査の心構え

大腸内視鏡検査の心構え

大腸内視鏡検査は、大腸内に何も無い状態にしなければ正確な検査を行うことができません。食べたものは約1日経たないと排便されないため、検査前日から専用の食事や大量の水分摂取を行いつつ下剤を服用します。食事は肉や野菜のような消化に手間取るものを避け、炭水化物中心の食事セットを渡されるのが一般的です。大量の水分と下剤は大腸を洗浄するためのもので、前日は仕事を休むほうが体の負担が少ないです。検査は肛門から内視鏡を挿入して行います。その際に隅々まで撮影できるように空気を入れて膨らませるため、かなりの違和感が生じます。またポリープが発見された場合は、その場で切除し組織検査に回すこともあります。なおポリープを切除した場合は、その後1週間は激しい運動や刺激物の摂取を禁じられるため、スポーツなどの予定は外しておく方がベターです。

内視鏡による大腸の検査

大腸の検査はそう何度も経験していないのが普通です。ですから、とても不安に思うでしょう。それに他人様にお尻を見られたり、肛門に指を入れられるのは恥ずかしいです。カプセルでできる検査も今後行われるようですから、それで検査してもいいでしょう。大腸の検査がどういうものかわからないからでしょう。それに内視鏡という異物を大腸に入れられるというわけですから、これまた気になります。前日は夜食を取ってはいけません。異物かどうかの判断がしづらいなど、検査がうまくできないからです。なお、飲み物はいいです。とは言っても酒はダメです。麦茶や日本茶は飲んでもいいです。検査の直前は下剤を飲みます。そして、いよいよというか、「待ってました」と思わなくても医師が準備をします。点滴による麻酔をすると楽に入ります。その後は内視鏡が腸内を動き回ります。このような流れが一般的な内視鏡による大腸の検査です。

大腸の内視鏡検査は少し恥ずかしかった

数日前に大腸の内視鏡検査を受けました。少し前から、お腹の調子が悪く、お腹が痛かったり、違和感があったりしております。最初は、適当に気にしないようにしていたのですが、毎日の事だったので、さすがに気になってきました。そして、消化器科の病院へ行き、そこでエコーやレントゲンの検査をしてもらいました。二つの検査では、異常は見つかりませんでした。薬を出してもらいましたが、治る事はありませんでした。そこで、数日前に大腸の内視鏡検査をしました。やった事が無かったので、少し緊張をしておりました。緊張は先生が解してくれましたが、やはりお尻を人に見せるのは、少し恥ずかしかったです。恥ずかしかったですが、実際に大腸の様子を見て、確認が出来るので、お腹の異常を見つける事が出来ました。少し恥ずかしいですが、原因が良く分かるので、凄く大切な検査なんだなと感じました。

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